慧神イオクス

自然との調和を旨とする神。

相反する考えやエネルギーを拒絶するのではなく、自らのうちに取り込み、理解することを旨としている。

古くから言い伝えられる神話の中では、悪しき神獣を倒すための知恵を女神アズトラに授けた。

信奉者はヴァルネイ共和国やエイシュに多い。

コメント

  1. 聖剣の目隠し乙女 より:

    神話の悪しき神獣とはエルゼナグと同一の存在でしょうか?
    アズトラが宝剣で倒し、イオクスの御使いが封印した共通点があります。
    神獣の化身とあるので、御しきれない力を3大獣魔に分割する事で封印可能になったと予想します。

    • akima より:

      おお…!
      神話に登場する神獣、の化身がエルゼナグなどになります。
      アズトラが封じたのが神獣、イオクスの御使いが封じたのが化身であるエルゼナグです。

  2. 聖剣の目隠し乙女 より:

    フードを被ったローブ姿が魔術師を連想させるイオクスは杖のイメージがあります。
    反面【イオクス】の名を冠する【断刃】は印象に反して厳つい大剣。
    ディアメズ、グレイゼルもまた、神の名を意味する?

    トリッキーな神という事は案外ゼハインの正体が世界監視用のイオクスの化身だったり。
    「ゾルフレッドへの報告」発言も3神の関係ならしっくりくる。
    人間に使わせる為に禁術を作り出すゼハインにラージェマが出会ったら、どの様に反応するのだろう?

    • akima より:

      そうですね、魔術師系のトリッキーなキャラクターなのですが武器はゴツい大剣です笑
      筋力で扱うわけでもないので、ゴツくても平気という。
      他にも杖や弓などいろいろ武器を持ってます。

      ゼハインの正体はまだ謎ですが…
      ラージェマが出会ったら、戸惑うけどとりあえずひざまずくと思います。